こんにちは、もりちゃんと申します‼

職場での上司のパワハラや労働環境が悪かったことから10年以上勤務した公務員を辞めて、現在は転職のことを調べながらフリーランスとして活動しています。

さて転職する際に、

・パワハラ、モラハラが氾濫している

・給料が低いし、ボーナスもほとんど出ない

・毎日残業で終電で帰ることもしばしば

こんなブラック企業に入社するのは絶対に避けたいですよね💦

仮に求人の段階でブラック企業かどうか分からずに応募してしまっていたとしてもあせる必要はありません。

面接時や内定をもらうタイミングで、応募していた会社がブラック企業かどうかをかなり高い確率で見分けることができます。

ただ見分けるためにはちょっとしたポイントが必要なので、今回は面接時にブラック企業かどうかを見分けるポイントについて紹介していきたいと思います。



ブラック企業を見抜くポイント|面接時に気をつけるのはこの4つ!

この項では採用面接で絶対に気を付けておきたい4つのポイントについてお話ししようと思います。

次に紹介する4つのポイントで当てはまる点があれば、その企業がブラック企業なのではないかと疑ってみる必要があります。

ポイント① 面接官の態度が明らかに悪い

基本的に面接は企業側が採用側を判断する場であるのですが、だからといって面接官が高飛車な態度を取っていたり、失礼な質問を投げかけるような場合は注意が必要です。

採用担当の人は、いわゆるその会社の顔を表すと言っても過言ではないと思います。

そんな採用担当の面接官が態度が悪いとなったら、応募した会社の人間関係はどうなっているのか?などと気になってしまいますよね。

もしかすると人間関係がギスギスしていたり、ノルマに追われて余裕がないんじゃないか?などと疑ってしまいます。

なので面接官の態度が悪かった場合は、その会社について徹底的にリサーチしてみる必要があると思います。

またストレス耐性を見極めるために圧迫的な態度を取ってくる面接手法(いわゆる圧迫面接)も存在しますが、この手法を取った会社すべてがブラック企業?と問われると決してそうでは無いと思います。

とにかく少しでも気になること、引っかかったことがある場合は徹底的にリサーチをし直しましょう‼

ポイント➁ 質問に対する回答があやふや…

面接官から質問をされるばかりでなく、正直なところ応募側からも聞いてみたいことってありますよね。

例えば、

・具体的な仕事内容について

・給与や待遇、福利厚生について

・休日休暇の取得状況について

はとっても気になることですし、非常に大事なことですよね。

このような質問を面接官にした時に、例えばはっきりと答えてくれなかったり「部署によって違いがあるから一概には答えられない」などと曖昧に言われてしまったような場合も注意が必要です。

なぜならこういった重要な話をはぐらかすような会社であれば、入社してからも様々な問題をあいまいにされてしまう可能性もあるからです。

ブラック企業の中には給与未払いや休日出勤を暗黙の了解として強いられる会社も存在します。

質問をはぐらかされたことだけでブラック企業と認定をするのは少し早い気がしますが、はっきり答えられない原因が明らかにならないのは気になる部分です。

ポイント➂ あっという間に終わる面接

あっという間に終わる面接をする会社って皆さんどう思いますか?

採用側は本当に企業に来てほしい人材を見極めようとしているのかな…と応募側は疑問に思いますよね。

少しでも優秀な人材を確保するというのは、会社の発展になくてはならないものです。

誰でも採用できればいいというスタンスの会社であれば、正直いい会社である可能性は低いんじゃないかと思います。

そして必然的にブラック企業である可能性が高まります。

中身の無い話をして内定をもらえたような場合は「企業側はいったい私の何をわかって採用したのだろうか?」というどうも納得ができない不自然な気持ちになってしまいますよね。

こういった企業の場合も内定を承諾する前に、もう一度企業の評判や実態を確認したほうが良いと思います。

ポイント➃ 面接で訪問した会社の雰囲気が悪い

面接で企業に訪問する際には、せっかくなので企業の雰囲気や清潔感などについても余裕があれば見てみましょう。

例えば通された部屋がタバコの匂いで充満していたり、ごみ箱があふれていたりしたら要注意です。

また、すれ違う社員の人に覇気が無かったり、面接をしているフロアに響き渡るような怒声が聞こえてくる場合がもしかしたらあるかもしれません。

上司の怒号が飛び交う職場であったり、清潔感がないブラックな職場で働きたいとは思いませんよね。

面接時は周りを見る余裕なんて無いかもしれませんが、せっかく企業を訪問するのですから少しだけ周りを見まわしてみましょう。

MIIDASが転職すべきタイミングを見出します!

面接で気になる点があった場合|徹底的にリサーチを‼

面接で気になる点や違和感あった場合はその会社のことを徹底リサーチしてみましょう‼

今の時代、企業の色々な情報を私たちはインターネットや雑誌などから調べることができます。

この項では企業の情報を知り、ブラック企業かどうか判断する方法について書いていきたいと思います。

転職口コミサイトからブラック企業を見抜く方法

インターネット上には今やありとあらゆる企業の口コミがあふれています。

就職する人や転職する人にとっては本当に嬉しいサービスですね。

はっきり言ってこのサービスを使用しない手はありません。

カイシャの評判」というサイトは無料で会社の口コミを見ることができます。

その他にも「キャリコネ」「転職会議」など登録が必要な口コミサイトもあるので、こちらも同時に使ってみるとより会社の実情がはっきりわかると思います。

かなりリアルな口コミが多数載っているので、ブラックな企業であればここでだいたい判別できると思います。

四季報で離職率をチェックする

ブラック企業を見抜くのに役に立つのが四季報という雑誌です。

四季報には会社の基本情報、業績、株価の他に3年離職率や平均継続年数なども載っています。

志望している会社の業績が低く、離職率が高い、平均勤続年数が短い会社なら注意が必要です(ブラック企業と疑ってみる必要があります)。

四季報には大企業や有名企業の情報が多く、中小企業に関しては載っていないこともあるので、まずはインターネットの口コミサイトで確認をした後、余裕があれば見てみるくらいの位置づけでいいと思います。

ダメ押しで再度求人情報の確認‼

例えば求人にこんな言葉が載っていませんか?

・若手が活躍‼ ・たった○年で管理職に ・やりがいのある仕事
・アットホームな職場 ・あなたの努力が評価される会社

このような言葉に裏打ちされた実績、実情が求人に書いてあるかよく確認してみましょう。

しっかりとしたデータや実績が記載してあり、裏付けが取れれば心配はないのですが裏付けがない場合には、

・若手が活躍、たった○年で管理職 → 退職者が多く、入ったばかりの若手社員しかいない

・アットホームな職場 → 活気が無い職場

・あなたの努力が評価される会社 → 完全歩合制、実績が無ければ満足できる給料がもらえない

などというブラックな職場である可能性も考えられます。

ホワイトな企業ほど、求人に書いてある情報は実績や過去のデータに基づいて具体的に説明されているものです。

美辞麗句でアピールされた言葉よりも、その企業の実態をしっかり確認するようにしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

面接時は自分のことを企業にどうアピールするかでいっぱいになってしまうかもしれませんが、重要なことはこちらも企業側を観察する目を持たなければならないということです。

企業側の対応で気になった点があった場合(直観でも構いません)は徹底的にその会社をリサーチするようにすれば、かなり高い確率でブラック企業かどうか見分けることができます。

特にインターネットの会社の口コミサイトは本当にオススメですね。

また、ブラック企業を見分けてもらうという視点から考えると転職エージェントの利用もオススメです。

転職エージェントは無料で利用ができて、ブラック企業を見分けてもらえるのに加えて

・その人にあった最適な求人を紹介してもらえる

・面接のスケジュールなどを調整してくれる

・会社側と給与面などの言いにくい点についても交渉してくれる

といったサービスを展開しています。

もし転職活動をしているという人は是非利用してみてください‼

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今回は以上になります、最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の更新でお会いしましょう(^_^)/~