僕

在職中に転職活動をしたらクビになるのかな?

姉

今回はそのことについて考えてみようか。ちなみに在職中の転職活動はきちんと仕事をしてバレないように活動すれば、クビになる可能性はほぼ無いと思うよ。

こんにちは‼

首都圏で11年半地方公務員として勤務していた経験があるもりちゃんと申します‼

職場での上司のパワハラや労働環境が悪かったことから公務員を辞めて、現在は転職のことを調べながらフリーランスとして活動しています。

職場環境が悪いとか人間関係が悪いといった会社に勤めている人は

「きつすぎてこの先何十年も務めていける気がしない…。」

「こんなブラックな職場を辞めて転職したい…。」

と思う人は結構いるのではないでしょうか?

この記事では「在職中の転職活動はクビになるのか?」ということと、私が目撃した「同僚が在職中にしていた転職活動についての話」を中心に書いていきたいと思います。

在職中の転職活動はクビになるか?|結論クビにならない可能性が極めて高い

転職についての考え方ですが、個人的には私もパワハラが蔓延し、時間外労働が多かったブラックな職場を辞めた経験があるので、新たな自分の道を模索するという転職については賛成派です。

ただ一つ問題なのは、「在職中の転職活動はクビになるのではないのか?」という問題です。

結論的にいうと、在職中の転職活動はクビになるリスクもゼロではありませんが、ほぼクビになる確率はないと考えられるので、本気の方は在職中に転職活動をしてしまうことをオススメします。

また「転職活動をすることを会社に話すべきだ」という人もいると思いますが、必ずしも転職活動をしていることを会社に伝える必要はありません。

むしろ転職活動を始めると安易に会社に報告することで

・会社の上司や同僚との人間関係が悪化する可能性がある

・報告したからと言って基本仕事が減るわけでもない

・もし会社に残ることになった際は会社に居づらくなる

といったデメリットもありますので、よく考えてから報告するようにしましょう。

転職活動は会社にバレないようにやりましょう

まず在職中に転職活動をする際は、会社にバレないように活動するのがオススメです

言い方は悪いですが、基本的にバレさえしなければ注意されることも処分されることもありません。

会社に転職活動をしていることがバレないようにするには、常に周りに注意した言動や行動が求められます。

例えば

・会社では転職活動は一切しないこと(転職活動の電話やメールなどはしない)

・信頼できる人であっても転職活動のことは言わない

・転職活動に会社の電話やメールアドレスなどは絶対に使用しない

ということです。

あくまでも転職活動をするときは会社が休みの日などに限定して行い、家族などの一部の人以外には転職活動のことは話さないようにしましょう。

また会社で転職の電話やメールを受けてしまうと、思わぬところで周りの人に気づかれてしまう可能性があるので、絶対に会社内で転職関係の電話やメールは受けないようにしてください。

加えて噂というのは思っている以上に広まるものですので、親しい人からでもうわさが広まってしまい、最悪会社に伝わりバレてしまう事態だって十分ありえます。

在職しながら転職を行うのであれば、最後まで転職活動のことは隠し通すという孤高の気持ちが重要になってきます。

在職中に転職活動をする際は念のため就業規定を確認しておこう

「在職中の転職活動は禁止や違反に該当するんじゃないの?」と思われがちですが、実はその会社によって就業規定は違うのでそのまま鵜呑みにしてはいけません。

会社によって転職活動は禁止と定められている所もあれば、特に何も定められていないところもあります。

まずは就業規定を確認してからどのように転職活動していくか考えていくべきです。

就業規定で転職活動が禁止されている場合は当然ながら、バレた場合には何らかの処分を受ける可能性があります。

ただし、冒頭でもいいましたが「本気で転職して人生を変えたい!」とか「ブラック企業を退職して少しでもいい会社に勤めたい!」という場合は、やっぱり規定に反してでも転職活動はするべきだと思います。

エン・ジャパンは11月8日、「エン転職」利用者を対象とした「転職活動」に関する調査結果を発表した。調査期間は 2018年9月26日~10月28日、有効回答は1万663人(転職経験者7,130人)。

引用元:マイナビニュース ワーク&ライフ

上の図を見てわかるように在職中に転職活動を行う人の割合は86%にのぼります。

大部分の人が在職中に転職活動をしていることがわかりますね。

退職した後に転職先を探すという選択肢もありますが、退職後は収入減もなくなりますし、転職先の選定が長引いてしまうとどんどん苦しい状況になっていきますのであまりオススメはしません。

僕

やはり、在職中に転職活動をするのがベターなのかなと僕は思うよ!

就業規定で転職活動が禁止されている際に気を付けること

先ほども話しましたが、本気で転職を考えている人であれば、例え就業規定で転職活動が禁止されていても、「バレないように転職活動をしよう!」というのが当サイトの意見です。

先ほども少しも触れましたが、

・職務中に転職活動をする(電話やメール、webサイトの閲覧など)

・社内の電話やメールその他物品などの使用

・転職先のことばかり考えて職務怠慢になること

これらの行為を周りに見られてしまうと、上司に伝わって処罰されてしまう可能性は十分あり得ます。

しかし、しっかりと職務をこなし、空いた時間を活用して転職活動をしている分には処分などの罰則の心配はほぼ無いと思います。

やることさえしっかりやっていれば、バレたとしても大抵はスルーされたり、逆に応援してもらえたり引き止められたりします。

処分などを喰らうのはやはり職務怠慢や仕事中に転職活動を行ってバレてしまった時になってくると思います。

やるべき仕事をやらないで仕事中に転職活動しているなんて周りに知れてしまったら、周りの人は怒りますし、「あいつは何を考えているかわからないから、処分の一つでもくれてやろう。」なんて上司に判断されてしまう可能性があります。

僕

在職中の仕事については極力手を抜かず取り組むことが重要だね。

参考です!|転職活動が会社にばれた同僚の話を紹介

参考になるかわかりませんが、私が官公庁に勤めていた時に、関わりが深かった人で転職をしていった人が何人かいるのでその一例を紹介したいと思います。

3人の例を紹介したいと思うのですが、それぞれシチュエーションが違っていて、

・会社にバレてしまった人

・会社に報告して転職活動をしていた人

・会社にバレずに転職が決まった時点で報告をしていた人

という3通りの例を紹介したいと思います。

なるべく想像しやすいように分かりやすく書こうと思います。

何かの参考になればいいな…と思います。

転職活動がバレてしまった例➀|北海道から戻って来たSさん

Sさんの年齢は当時30前半の男性で、最初の出会いは福島県のとある官公庁で出会いました。

僕はもともと埼玉県の官公庁に勤めていましたが、東日本大震災の影響により福島県の官公庁の応援に行く必要があって、2年間福島県に出向していた際に同じように北海道から応援に来ていたSさんと出会いました。

Sさんは僕と同時期に応援に来て、僕より1年早く出向元の北海道に帰っていったのですが、なんとそれから一年もしないうちに福島県の官公庁の試験を受けて合格し、福島県の職員になってしまったのです😲

しかし、北海道の出向元には福島県の試験を内緒で受けていることがバレてしまい、結果的にクビにはならなかったのですが、やはり叱責はされてしまったみたいですね…。

当然、職場からは若干白い目で見られてしまったそうで「試験に落ちて、北海道に勤めることにならなくてよかったなぁ。」と言って笑っていましたね。

Sさんの転職活動がバレてしまった原因は福島県の官公庁が北海道への官公庁へSさんのことで何らかの連絡をとったことが発端でバレてしまったらしいです。

このように会社同士につながりがある場合ばれてしまうケースもあるみたいですね…。

僕

Sさんは転職活動がバレた時、叱責だけですんだみたいだね。この例を見てわかる通り、バレたとしてもいきなり処分を喰らうことってまずないんじゃないかなと思います。

転職活動を会社に報告した例②|地元に就職したⅠさん

Ⅰさんとは埼玉県の南部(東京都に近い)で一年くらい一緒に勤務をしました

Ⅰさんは当時30前半でぼ僕の先輩にあたる人でした。

とっても優秀な方だったのですが

「10年以上関東地方で働いてきたが、やっぱり地元の県に帰って暮らしたい。」

「うちの官公庁はブラックだし、地元に帰った方が絶対仕事がやりやすいと思う。」

と言って迷って考え抜いた末に転職を決めたそうです。

そして転職活動をしていることを上司に申告して、地元の県で内定が取れた段階で退職の準備を進めて、地元(転職先)の県に帰っていってました。

Iさんはとてもまじめな人で、就業規定のことをとても気にしていました。

「もし就業規定に引っかかって処分を喰らうのは嫌だから、俺は正々堂々と転職すると上司に話した。」といっていましたね。

ただ、それによって仕事の量が減ったとか、休みがもらえるという特別扱いは無かったようです。

私も転職については時々考えていて、時々Iさんに相談をしたこともありました。

その時にIさんは「就業規定に引っかかると何らかの処分を喰らう可能性があるから、上司には必ず報告しておいた方がいいよ。」とその時に言われました。

私もそれを聞いてからは「転職をする際は上司に必ず報告をしよう!」とこの時は心に決めました(後にその考えは変化するのですが…)

Iさんは優秀な人だったので比較的簡単に地元で内定がとれていましたが、私のような凡庸な人間であればなかなか転職先が決まらないというリスクもあります。

転職活動が長引けば長引くほど勤め先の会社にも少なからず迷惑がかかるため、転職活動を報告するのは慎重に考えた方がよさそうです。

僕

先に転職活動をしていると言ってしまうIさんはすごく潔い感じだね。確かに事前に報告しておけば後々就業違反だと咎められることはないし、堂々と転職活動ができるよね。

バレずに転職活動|決まった時点で報告したT君

T君は僕の直属の部下で年齢は20代後半でした。

T君と仕事をしていた頃は、僕もT君もブラックな部署ではなかったので仕事のプレッシャーやストレスもそれほど大きくなかったと思います。

ただ異動まであと一か月前の時点で、突然T君から「すいません、退職をしたいのですが…。」と言われたのを覚えています。

理由を聞くと「地元に戻りたい。地元に遠距離交際中の彼女がいるので帰って一緒に暮らしたい。」というものでした。

転職先についてはT君は「まだ決まっていない。これから探す予定です」と言っており、僕は引き留めはしたんですがT君の意思は固く、7年近く働いた官公庁を退職していってしまいしました。

T君の退職後、私は直属の部下であったT君のことが気になり、半年くらい経ってから連絡をしてみたところ、

「すいません、実は辞める段階で転職先は決まっていたんです。今はとある会社の人事を担当しています。」

とのことでした。

つまりT君は自分の勤め先にバレないようにひっそりと転職活動をしていて、転職が決まった後、社内異動の人事に合わせてうまく退職していったんですね。

ちょっと連絡をもらえず寂しい部分はありましたが、この方法が一番波風を立てないやり方なのかなぁ…とこの時に思いましたね。

僕

T君は波風を立てず転職活動の気配を消して、「実は転職していました!」ってパターンだね。

3つの例に共通して言えることだけど、みんな仕事はある程度しっかりこなしていたから周りの反感を買うこともなかったし、結果的に誰も処分はもらっていないんだ。

終わりに|転職先を効率的に探すのは転職エージェントを利用しよう

仕事をしっかりとこなすのはやっぱり大事ですが、在職中に転職先を探そうとするとどうしても休みの日や仕事終わりなどしか時間が取れず転職活動に使える使える時間は限られてきます。

ましてや、残業なんかあるととてもじゃないけど帰ってきてからゆっくりと転職活動をする、なんてことできるわけないですよね…。

「休日はゆっくりしたいけど転職活動しなきゃな…」

「効率的に希望の転職先を探す方法がないかな…」

と考えている人に一つ提案するのが転職エージェントの利用です。

転職エージェントとは転職を希望している人と人材を確保したい会社をマッチさせるサービス(職業紹介事業会社)のことです。

あなたがもし転職を考えるなら、在職中に自分の希望する条件などに合致する会社を探すとなるといくら時間があっても足りません。

そこで転職エージェントを利用すると様々なメリットがあります。

➀ 転職に必要なサポートが完全無料で受けられる。

② あなたの希望に合った求人を見つけてもらえる

➂ 書類選考の通過率が上がり、転職に成功するか利率が上がること。

④ ブラック企業かどうか見分けてもらえること。

⑤ 転職に煩わしい手間が大部分で省略できること。

もし本気で転職を考えるなら転職エージェントの会社に登録して転職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

完全無料で利用できるので本気で就職先を探したいという人は登録しておいて損は無いと思います。

今回は以上になります、読んでいただきありがとうございました。

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