猫とパソコンのイラスト

筆者:もりちゃん

住んでいる所:岩手県在住

レベル:35(レベルの意味はご想像にお任せします笑)

好きなもの:猫(記事中ではたびたび猫で登場します)

 

転職ラボノートを見ていただいてありがとうございます。

こんなページまで見ていただいてサイト制作者として大変うれしく思いますm(__)m

どこの誰かもわからない人間(猫が好きなだけで、猫ではありません笑)の文章を読むのも、気持ち悪いと思うので簡単にですが僕のプロフィールについて紹介しますね

僕と仕事

僕の出身は宮城県仙台市の近郊で小学校から大学卒業まではずっと宮城県で生活し、のんびりとした生活に満足をしながらも、「いつかは上京したいなぁ、東京で暮らしてみたい」と夢見る人間でした(猫ではないですよ!笑)

就職活動では若いくせに「老後の安定」という点に最も重きを置いていたので、将来安泰だと言われる公務員になろうと決意し、かなり早い時期から公務員試験に向けてガリガリと勉強を始めます。

その努力が報われたのか、はたまた運が良かったのかは分かりませんが、第一志望の関東地方への官公庁に一発で合格することができました(ちなみに地元の官公庁も受けたのですがこちらは不合格でした泣)

ずっと宮城県で生活していたため関東地方へのあこがれが強く、大学卒業後長く生活していた宮城県を飛び出し関東地方の官公庁(東京に隣接している県)に就職し念願の社会人生活をスタートさせます!

「一生の安定を得た、この先の人生は安泰だな」とこの時は何かを勘違いした気持ちになっていましたが、僕は後々考えもしないような行動を取ってしまうことになります…。

力みなぎる20代~仕事が楽しくやりがいを感じていた

20代のころは本当に仕事をしていることが楽しかったです。

正直パワハラなんかもかなりある職場だったのですが、そんなことが気にならないほど仕事に夢中になっていて、自分が日々成長していくことがとっても楽しかったし、きつい仕事でもやりがいを感じながらできていましたね。

仕事は残業ばっかで朝は7時30までに出社、帰りは20時以降、土日はどっちかがサービス出勤って感じだったんですけどそこは若さでカバーしていました。

休みの日はあこがれの都内にも遊びに出かけましたし、給料もそれなりにもらえていたので、定年までずっとここで働けたらいいなぁ…とこの時は思っていました(なお身バレのため公務員の職種、詳しい仕事内容などは伏せさせていただきます、すいません💦)。

僕

この頃はまさに「井の中の蛙」状態だったなぁ…世の中には違う世界があることをまったく知らなかったし、目すら向けていませんでした(笑)

仕事に就かれ始めた30代~そして東北地方への出向

30代になるとだんだんと仕事にも慣れてきて、仕事は早くこなすことができるようになったものの、新鮮さとか楽しさいうものが薄れてきて、20代のころより仕事のやりがいというものが無くなってきてしまいました。

「もしかして合ってないのかなぁ、仕事もキツいしパワハラもあるし…」そう感じましたが、まだ退職しようという考えは微塵もありませんでしたね。

「転職したいなぁ…」なんて考え始める転機になったのは、生まれ育った東北地方への特別派遣でした。

東北地方は皆さんご存じのように東日本大震災の影響で東北地方は復興のための人手が足りない状態でした。

そして縁あって僕は30代になって、東北地方への官公庁に復興という使命のもと2年間勤めるわけになったのですが、そこの勤務が関東地方でやってきた勤務はいったいなんだったんだろう?と思うくらいにホワイトなんですよね😲

東北の官公庁はどんなところが良かったのか具体的に言うと、

・残業があっても1~2時間くらい(もちろん残業が無い日もある)

・パワハラが少なく、人間関係が良い(出向元は日常茶飯事)

これくらい普通なんじゃないの?って感じるかもしれないですけど、僕にとっては本当に楽園のように感じてしまいました(≧▽≦)

こんな恵まれた環境で行う仕事は本当に最高でした‼ずっとここで働きたいと素直に思いましたね。

僕のいた関東の官公庁はパワハラは蔓延し、残業は日常茶飯事、仕事が終わっていても上司が帰るまではなぜか帰れない、という理不尽な職場でしたから…(>_<)

僕

そして2年間の楽しく充実した東北出向を無事終えて、僕は後ろ髪を引かれる思いで関東地方に帰るのでした。

出向を終えて関東に戻るもパワハラや時間外労働の嵐で退職を決意

東北の官公庁に勤めて「あんなにいい世界が世の中にはあったんだな」と知ってしまった僕にとって、元の職場はまさに地獄絵図のようなところでした。

蔓延するパワハラ(私も餌食になりました…)、ありえない時間外労働、給料はもちろんそれなりにもらえましたが「老後の安定」を得るために、自分にとって昔ほど楽しくなくなってしまった仕事を続けていくことはできないなと僕は感じていました。

もう金のために社畜として今後20年、30年と働いていくのは無理だな…と感じたわけです。

「僕は今まで社畜として縛られてお金のために無理して働いていた。東北出向でそのことに気が付いた。もっと自由な生き方をしたい‼」

そう思って僕は10年以上務めた関東の官公庁を思い切って退職をします。

現在はフリーランスとして活動しながら転職について研究中

そんな僕は今は岩手県のとある市に引越して、フリーランスとして日々活動し(収入は微々たるものです💦)自分に合った転職先を見つけたいと思い日々転職ノウハウや知識などを研究中です。

夜寝る前に明日の仕事で憂鬱になっていた日々、朝起きると職場に行きたくなさすぎて休む理由を探していた日々、仕事のストレスでいつも緊張状態になり目覚ましが鳴っていないのに夜中何度も覚醒してしまう(目が覚めてしまう)日々。

在職中の僕は精神的にも肉体的にも崩壊の一歩寸前でした。

僕

在職中の憂うつな気持ち、悲しい気持ちが無くなっただけでも今は毎日幸せに生活できているよ!

転職ラボノートのコンセプトについて

ラボノートとは簡単に言うと研究課程を記録するという意味です。

当ブログでは

・僕自身が転職を目指し、日々研究している知識やノウハウの紹介

・実際にブラックな環境で働いていた時に僕が受けたパワハラ、過酷な状況の体験談

・在職時にうつ病になるまで追い込まれた僕の心境

などを中心に真面目に、でもシリアスにならない程度に発信させていただきます。

僕だけだと心細いので記事中には、相談役としてやさしい姉が応援・協力で出演してもらっています。

 

姉のイメージ画像

いつも的確に僕に助言してくれています。

そんなこんなで当ブログを運営しています。

僕の発信した内容が一人でも誰かの役に立てたらな…と思い一生懸命皆さんやそして自分のためになるサイトにしたいと考えています。

以上になります、最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(__)m