こんにちはもりちゃんと申します。

パワハラや時間外労働のため10年以上務めた公務員という職を見切り、辞めてからはのんびりフリーランスをしていましたが、「やっぱり安定した給料がほしいなぁ…」と思い転職を決意しました。

そして転職活動をして数カ月…転職エージェントを利用し、自分の希望する会社(多少条件面は妥協してます…若くは無いので(笑))何とか内定をいただきました!

3月2日から初勤務なので戦々恐々としている一方、またサラリーマンとして働き始めるのも楽しみなのは事実です(*^_^*)

でも私は30代後半なので、私より若い先輩社員や上司の人は多いと思います💦

周りに馴染めるかな?と正直不安もあります。

ということで今回は30代で転職した際に年下の先輩や上司との賢い付き合い方について記事にしていきたいと思います。

正直私自身の勉強の為でもあるんですけどね(笑)よろしければ最後までお付き合いくださいm(__)m

30代の転職であれば年下との付き合い方は誰だって不安になる

自分を含め日本人のほとんどすべての人たちは、小学校、中学校、高校、専門学校、大学など年齢がほぼ一緒の人たちと生活する環境に慣れていますよね。

しかし、企業に入れば基本的には若くても勤続年数が長い人の方が立場が上になることが当たり前です。

でもこうした実力主義的な考え方は、日本人は基本年上の人を敬う文化があるので、どうしても腑に落ちず違和感(不安)を感じる人もいると思います。

僕

もちろん僕もそんな感じで不安に感じる一人です。

特に30代以上で未経験の職種ということになると、前職で経験したスキルも生かしきれないでしょうし、給料は下がるし何にも良いことはないな⤵と思うかもしれません。

姉

でもね、やはり社会人経験がある程度長い人は一目置かれることも事実です。

前職で主任や係長といった役職を経験していれば、部下を持っていた人はマネージメント能力を期待されています。

接客や営業などを経験していた人は、お客さんに対する商品の説明や提案などを上手にできると思うので、良い反応が期待できます。

考えてみると、僕の公務員時代も中途採用者の人は何らかの前職の社会人経験を生かして、結果的に周りからも評価してもらい、重要なポストにつけてもらっている人が多かったと思います。

30代の人にだってチャンスは回ってくるはずです。

だから積極的に行動することが大事なのではないかなと僕は思います。

少しずれましたが、結論としては年下の上司や先輩と仕事をするのは不安になると思いますが、あまり気にしないように努め、どんどんコミュニケーションを取っていったほうが良いのではないかと思います。

実際にあなたが年齢や立場を意識をしすぎていると、その雰囲気は相手にも伝わりギクシャクしてしまうので無心に、そしてフランクな感じで仕事ができたら良いのではないかと思います。

年下の先輩や上司との賢い付き合い方3選

僕

ここからは年下の先輩や上司との賢い付き合い方について具体的に説明をしていくよ!

姉

転職を考えている方、若しくは転職後に人間関係に悩んでいる方などにとって少しでも参考になればな…と思います。

賢い付き合い方① 積極的に自分からコミュニケーションを取りに行く

間違いなく年下上司と上手く付き合う上での「基本のキ」の部分、一番重要なのがコミュニケーションです。

話しかけられるのを待っているだけでは、はっきり言ってダメです。

向こうだって年上部下となんて話ずらいのですから(笑)だから自分から仕事の話をしたり、時々はプライベートな話題を混ぜて積極的絡んでいきましょう!

ところで、皆さんザイオンス効果(単純接触効果)というものをご存じでしょうか?

文字どうりなのですが、人は何度も繰り返して接触することにより好感度や評価が高まっていくという仕組みですね。

年下の先輩や上司と間に距離を感じる場合は、自分から積極的にあいさつをして、その際に一言添えてコミュニケーションを取ってみるといいかもしれません。

そうやって細かく積み重ねることであなたの評価は徐々に変わっていき、年下の上司や先輩との人間関係も円滑になっていくと思います。

賢い付き合い方② 年下の先輩や上司への敬意を忘れない

会社に勤めている以上、役職や立場といったものが年齢に先行し、重要視されているという事実はしっかりと頭に入れておかなければなりません。

そのため年下の先輩や上司だからといって立場を無視してタメ口で話をしたり、素直に指示に従わないようなことは無いように気を付けるようにしましょう。

いくら年下でも上司という立場を無視していては、年下の先輩や上司はもちろんのこと、実は周りから良くない印象を持たれてしまうのです。

大事なのは自分から年下の先輩や上司に敬意を示していくという点です。

たいていの人はこちらが敬意を示せば、向こうも返報性の原理(他人が自分がしてくれた行いに報いること)に従って敬意を示してくれる場合が多くなるでしょう。

そうしてコミュニケーションが取れれば、少しずつ仕事もしやすくなっていくと思います。

中には下手に出ていると調子に乗って失礼なことを言ってくる上司や先輩もいると思いますが、このようなごく一部です。

転職早々そんな嫌な上司と一緒になった場合は最悪ですが、仕事と割り切って一応は立てる姿勢も大事なのかな…と思います。

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「年下に指示をされるのは嫌だ」

「なんであいつ(年下の部下)はいつも命令口調なんだ!」

などと年下上司からの指示に対して反発したりしていませんか。

年下といえど、上司は周りを指示を出すのはれっきとした正当な職務行為で職権乱用でもなんでもありません。

中には年上であろうと顎で使ってやろうという性格の悪い年下上司もいるかもしれませんが、たいていの人は仕事の立場という視点から適切に指示しているにすぎません。

基本的に上司であれば年下も年上も関係ありません。

だから年下上司の指示に対しても誠実に対応するのが良い選択だと思います。

そしてもう一つ重要なことがあります。

それは上司と部下の関係は指示する側、支持される側といった役割的な違いはあれど、根本的にはどっちが偉いとか下だとかそういうものは無いですし、指示される側の能力が劣っているということも決してありません。

あくまで立場上の違いだけです。

そう考えると少し年下上司に対する抵抗が和らぐんではないでしょうか。

指示を誠実に受けていれば、指示する方も仕事がしやすくなり、良いコミュニケーションなども生まれてくると思います。

僕

年上の人は年下より下に見られたくはないと思い、強がったり自分の能力を誇示しようと考える人もいると思うけどそれは大きな間違いだよね。

姉

そうだね、そんな態度を取っていると扱いにくい人だなあ…と思われて周りからも敬遠されてしまうと思う。年下の先輩上司と上手くコミュニケーションを取ることで、「あの人は年上だけどフランクに話せるし、仕事がやりやすい」と思われればあなたの評価を高めることになるんだよ。

年下の先輩や上司でもこんな付き合い方はダメ

・年下だからといってタメ口で話す。

・「年上だから自分の方が上」という態度を示す。

・年下の先輩や上司の指示に嫌々答えたり、従わなかったりする。

皆さん分かっていると思うのですが一応説明します…上の例はまったくダメな例ですね。

こんな行動していたのでは絶対コミュニケーションは上手くいきません。

コミュニケーションどころか「年下の言うことを素直に聞けない使いづらい人」という印象を周りに与えてしまうので絶対に上記のような行動はしないでくださいね。

まとめ

30代で転職をして新しい会社に勤めることになれば、必ず自分より若い先輩や上司がいます。

例え社会人経験が自分の方が長かったり、若い先輩や上司よりもスキルが上である場合でも敬意を持って接するようにしましょう。

そして転職で新しい職場に飛び込む際には周りとのコミュニケーションは重要です。

良い人間関係を築いておいた方が今後のキャリアアップなどにも有利ですし、なにより仕事に対する楽しさやモチベーションも違ってくると思います。

逆にギスギスした職場だと仕事も楽しくなく、仕事だってはかどらなくなる可能性だってあります。

僕

色々な意見はあると思いますが個人的には長く、ストレスなく、できれだけ楽しくできる仕事が一番だと思います!

年下上司と年下部下が上手く付き合っていくには、立場や年齢ばかりを気にしすぎず、お互いの良い所を見つけて尊重し合えるのがいいのではないかと思いますね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また次の更新でお会いしましょう(^_^)/~

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