こんにちは、もりちゃんと申します‼

職場での上司のパワハラや労働環境が悪かったことから10年以上勤務した公務員を辞めて、現在は転職のことを調べながらフリーランスとして活動しています。

ちょっと更新が滞りましたが、その理由は実際に僕が転職エージェントを利用して転職活動をしていたからなんです。

私は今doda(デューダ)という転職エージェントサービスを使っているのですが、今回は

・dodaを利用して良かった点

・dodaを利用して気になった点

などについてまとめてみましたので、転職エージェントを利用しようか考えている人は是非参考にしていただけたらな…と思います。

ちなみにdodaはリクルートエージェントに次いで業界2位の規模の転職エージェントサービスです。

求人数ではリクルートに劣りますが、紹介前の丁寧なカウンセリングなどは定評があります。



30代後半の僕が実際に転職エージェントdodaを使ってみた感想|良かった点

結論的に言うと、転職エージェントを使ってみて良かったことの方が断然多いです‼

転職エージェントを利用すると担当のアドバイザーが就いてくれるのですが、求職者側をかなりサポートしてくれます。

僕

私が実際に使ってみて良かった点を以下にまとめてみました。

良かった点① 孤独な転職活動を支えてくれるため心強い

僕が転職エージェントを利用して最も良かったと思う点がこれですね。

アドバイザーさんは求職者側に寄り添ってくれて、その人の特性や経験、また年齢に合った案件を紹介してくれます。

でもいくらアドバイザーさんが紹介してくれた案件だからといっても、やっぱり落ちます(笑)

せっかく書類選考を通過し、面接に進めた場合なんかに落ちればさらに凹みます。

私も紹介を受けた企業に応募し、面接で落ちた時には「もう人生終わった…。」まではいきませんがめちゃくちゃへ凹みました…。

そんな時にビジネスといえども転職エージェントのアドバイザーさんの気遣いはありがたいものです、励ましの言葉をもらったり、叱咤激励してくれたり…。

すると不思議なことにまた頑張ろうって気持ちが湧いてくるんですよね、単純ですね僕って(>_<)

正直エージェントさんとの相性にもよると思うのですが、私の場合は幸いなことに良いアドバイザーさんが担当してくれましたので本当に感謝です‼

良かった点➁ 言いにくい給与交渉を頑張ってくれたこと

転職エージェントさんが提案してくれた案件で書類選考を通過し、1次面接が終了した時点でかなり感触が良かった応募がありました。

ただ一つ懸念事項があって、年収がかなり低い企業だったんですね💦

一次面接が終わるとエージェントさんがすぐに電話をくれてその懸念点を僕が言い出す前に「よかったら年収交渉しますよ‼」と提案してくれたんです。

転職は基本的に年収が下がることも結構あるので、そこを交渉してくれるのは本当にありがたいです‼

まあ結果的にその企業からは「熱意が足りない」という内定をもらえなかったのですが(笑)転職エージェントさんが年収交渉をしてくれたことは本当に嬉しかったですね。

良かった点⓷ 志望動機の添削や面接対策をしてくれる

アドバイザーさんは自分が紹介してくれた案件に関しては、志望動機の添削、面接で予想される質問などを教えてくれたりと応募した企業に内定をもらえるように全力でサポートしてくれます。

向こうは転職のプロなのでそのサポートも的確で、まずその通り本番に臨めば大きく失敗することは無いと思います。

必然的に書類選考や面接の通過率がアップするわけです。

そして仮に面接でうまく自分の思っていることが話せなかった時や熱意を伝えることができなかった時などは、面接終了後にアドバイザーさんが応募会社の方にフォローを入れてくれます。

こういったバックアップがあるので、実際に僕自身も書類選考や面接の通過率が上がりましたから。

おそらく一人でやっていたら書類選考や面接も通らない可能性があったと思います。

転職エージェントさんのサポートはそれなりに強く、効果があるものと実感しました。



30代後半の僕がdodaを使ってみて微妙に気になった点

転職エージェントを利用していてもちろん気になった点や注意点もありました。

この項目ではその注意点等をお話しします。

転職エージェントさんは求職者側?企業側?どっちの味方なの?

これはすごく気になるところだと思います。

私が実際に使ってみた感想になりますが、おそらく転職エージェントさんが考えていることは、

・求職者と企業を結びつけてノルマを達成したい(これが一番最初に来ること)

・多少両者に合わない点があったとしても、求職者と企業に積極的にフォローを行う(この会社はいいところですよとか、この人は優秀ですよとか)ことによってうまく結びつけようと考える。

・そのため両者にいい顔をしよう。

というのが本音だと思います。

求職者側から見ると完全にこっちサイドに感じるかもしれませんが、実際のところはそうでは無いと思います。

つまり求職者側と企業側どちら寄りかということは無く、ほぼ中立の立場であると推測されます。

転職エージェントの紹介案件を全面的に信用するのは危険!

転職エージェントを正しく使えば内定が取りやすくなったり、自分の実力以上のキャリアアップを実現できる可能性が大きくなることは間違いのない事実です。

でもいくらエージェントさんが勧めてきたからといって、自ら吟味することなく紹介案件をただやみくもに応募することは避けなければいけません。

求職者側はエージェントさんから紹介された企業について

・本当に自分がやってみたい業種であるのか?

・自分に合った企業なのか?

・待遇は十分満足できるものなのか?

ということをじっくり検討してみる必要があります。

おそらくあなたの希望にあっていない求人が混じっていることもあるでしょう。

いくらオススメの求人であっても希望から外れている求人に応募する必要はありません。

じっくり考えているとアドバイザーさんは「応募件数はできるだけ多い方が良い、常時5社くらいは面接している企業があるのが理想です。」などと言って応募を急かしてくると思いますが、そこで焦ってはいけません。

たしかにある程度の数をこなすことは必要かもしれませんが、自分の消化できないくらい多くの企業に応募してしまうと優先度の高い企業に使う力が分散されてしまう可能性もあります。

そのため転職エージェントが紹介してきた案件についてはしっかり自分で良し悪しを判断し、本当に希望する企業にウエイトを置いて活動していくことをオススメします。

自分の希望する求人と紹介がズレているときには転職エージェントにしっかり伝える

はっきり言って転職エージェントさんは話がうまいです(笑)

話をしていると知らず知らずに言いくるめられて、全然希望していない業種を紹介されてしまう可能性もあります。

僕

私は当初全然希望していなかった営業をオススメされて、営業職メインに紹介を受けていた時期がありました💦

私は前職で数値に関わる仕事に数多く携わっていたので、その部分をヒアリングされた時に「あぁ…この人はひょっとすると営業向きなんだな。」というふうにアドバイザーさんに思われたんだと思います。

しかし実際のところ、私は提案されるまで営業職なんで考えもしていませんでしたし、別にやりたくもありませんでしたから。

わたしの場合はここでズレが生じてしまったわけです💦

もちろん今は営業は断って、別の業種の求人を紹介してもらっています。

つまり何を言いたいのかというと、提案された時に「違和感」を感じたときは納得のいくまでアドバイザーさんと話し合い、納得できればそれで良し、できなかった場合は違う業種を紹介してもらうようしっかりと伝えるようにしましょう。

終わりに|ナンダカンダ言いましたが転職エージェントはメリットの方が大きい

僕

ここまで転職エージェントの良かった点や気になる点を述べてきましたが、結論利用するメリットのほうが断然多いです。

僕は転職エージェントを使い始めてまだ2週間くらいですが、おかげさまで1件ですが営業関係の内定が決まりました‼

まあこの内定はすでに辞退してしまったんですけどね(笑)企業名は伏せますが悪くなさそうな会社でした。

30代後半の僕が内定を取れたのですから、他の30代方はもちろん40代の人でも転職エージェントを使えば転職のチャンスは十分あると思います。

転職エージェントを有効利用できれば良い企業や自分に合った企業に転職できる可能性が必然的にアップします、これは事実です。

ただし、転職エージェントの紹介や提案をそのまま受けて入れているだけでは決して満足のいく転職はできないと私は思います。

そのために重要なのは、

・自分の希望については転職エージェントさんにしっかり伝えること

・紹介された案件は自分に合っているかしっかり吟味し、エージェントの紹介が自分の希望とズレている場合は再度相談して軌道修正すること

が必要になってきます。

関連記事です。よろしければこちらも参考にしてみてくださいね‼

長くなりましたが、私の転職活動はまだまだ続くと思います(>_<)

なにか進展がありましたらその都度ブログで紹介し、役に立ちそうな情報についてはここで紹介し、皆さんと共有していけたらいいなと個人的に思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました‼

また次の更新でお会いしましょう(^_^)/~