こんにちは、もりちゃんと申します‼

現在はフリーランスとして活動しつつ、転職活動も同時に行っています、だけど器用じゃないので絶賛苦戦中です(笑)

さて今日は「面接で落ちたショックは大きいが下を向く必要はない」ということについて記事を書こうと思います。

僕

僕は今35歳で転職活動を行っているのですが、年齢的なものもあるかもしれませんが、やっぱり転職活動はキツイです‼

転職活動は「書類選考がなかなか通らない…面接で落ちてしまった…。」など当然ショックを受けることも多く、下を向いてしまいがちになると思いますが、結論的言うと下を向く必要は全くありません。

というより実は下を向くのは逆効果なんです。



面接で落ちたショックを引きずるデメリット

転職活動中、僕も当然面接で何度か落とされました…💦

面接した感じ面接官に特に悪い印象を与えたわけでもないし、むしろ好印象をあたえられたんじゃないかという感覚の面接がありましたが、見事に落ちていたというのもありました(>_<)

そういう面接で落ちたという結果を聞くと、自分では上手くいったと思っていただけにメチャメチャ凹みます。

僕はその面接が落ちた後に別企業の面接を受けに行ったことがあるのですが、面接会場に向かっている途中「僕の何がダメだったんだろう…。」とずっと考え負のスパイラルに陥ってしまいました。

さすがに面接前にはギリギリ気持ちを切り替えられましたが、転職活動を行っているとこのようなことは日常茶飯事にあることですから辛いですね(/_;)

さて面接で落ちたショックを引きずるデメリットとしてまとめると、

・気持ちを切り替えられないと、次の選考に悪影響を及ぼす恐れがある

・思考停止して、転職活動自体の効率が目に見えて落ちる(自信ややる気の喪失)

ということがあげられます。

凡人の考え方になりますが、一部の優秀な人以外は簡単に内定をもらうのはかなり難しいと考えていたほうが良いです、というか実際難しいです(>_<)

応募した企業はたいてい書類選考でかなり落ちます、だから書類が通り面接まで行くと「受かるんじゃないか」という期待が自然と大きくなってしまうんですよね💦

でもこの面接を通るのもはっきり言ってかなり難しいです、いや面接こそ難しいと言ったほうがいいと思います。

僕

転職活動は内定をもらうまではかなり厳しい道なりを歩むことになりますが、最後まで自分の目指す地点を見失わず、頑張った人だけが転職を成功できるのではないか、と実際に転職活動をしていて僕は感じます。

MIIDASが転職すべきタイミングを見出します!

複数企業に応募するか?1社ずつ応募するか?

定石ですが結論から言ってしまうと、複数企業に応募する方が断然オススメです。

少し厳しいことを言ってしまうと、転職活動は1社だけ受けてその会社にすぐに内定をもらえるかと言ったらそんな優しい世界ではありません。

運が良いと1発で決まってしまうかもしれませんが、たいていそうはいきません。

また1社ずつ応募していると、転職活動の期間も長くなってしまいますし、落ちてしまうと気持ちを切り替えるタイミングが難しくなってしまいます(次の面接などが控えていないと気持ちを切り替えるタイミングがなくなる)。

冒頭にもお話をしましたが、落選の結果は予想以上にメンタル面に悪影響を与えます。

「せっかく頑張ったのに…、もうどこにも内定がもらえる気がしない…。」などと考えてしまい、なかなか次の行動を取ることが難しくなったりするかもしれません。

これが複数の企業に応募していると、たとえ選考で落ちてしまっても次が控えているため、気持ちを切り替えざるを得なく、ちょっと強引な力技ですが転職活動のモチベーションを維持しやすくなるというメリットがあります。

また選考や面接をある程度こなすことで転職活動にも徐々に慣れて、面接で自分をより良くアピールできるようになったりするという利点もあります。

また、これは僕が実際に転職活動をしていて気が付いたことなのですが、企業側と面接をしていると自分のセールスポイントがよくわかってきます。

どうゆうことかというと、実際に面接をしていると面接官が「あなたのこのような部分が良いですね」「あなたの性格だと営業を希望しているようですが、違う分野の方が合っている気がする」などとアドバイスをしてくれたりするので、自分の意外な強みに気が付けたりします。

僕の場合は最初営業職を希望していました。

その理由は「営業職は数が多いため、必然的に内定をもらえる確率が上がるから」というもので、自分の特性や性格が営業という職種に合っているかをあまり考えていませんでした。

僕

実際に今は営業は希望していないわけではないのですが、優先順位は落ちてきています。

つまり数多く面接をこなしていくと、自分に向いている業種を発見し新たな可能性を見つけられたり、進路を軌道修正していくこと可能になるのです。

転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

面接でダメだった時こそ上を向いて歩こう‼

ちなみに転職する際の、書類選考や面接の通過率って考えたことはありますか?

マイナビエージェントのサイトを参考にさせていただいたのですが、どのくらいの確率で書類選考や面接を突破できるのかについて、目安の確率が載っていたのでそれを紹介したいと思います。

応募から内定までの選考通過率

応募(書類選考)~ 30パーセント

一次面接 ~ 30パーセント

最終面接 ~ 50パーセント

参考サイト:マイナビ転職(平均応募者数や選考通過・内定の確率はどのくらい?)

僕は年齢が35歳なのですが、書類選考の通過確率は体感的に20%から良くて25%くらいなので年齢によっては上の結果と微妙にズレてくると思います。

書類選考と面接の通過率が30パーセントということは結構な割合で落ちてしまうということになります。か?

つまり大部分の人が転職の際に厳しい壁にぶち当たってしまうことになります💦

書類選考や面接で落ちることはとても凹みます(>_<)

でもほとんどの人が当たり前に落ちているので「落ちるのはしょうがない、落ちた原因を分析して次に生かそう‼」と考えるのが転職活動を成功させるコツなのではないでしょうか?

面接や書類選考で落ちるということは自信喪失、自己否定などネガティブな感情になってしまうものですが、皆さんには是非強い気持ちを持って「落ちて当たり前、つらいけどがんばろう‼」という気持ちで前を向いて転職活動をしていってほしいと思います。

僕

もちろん、僕も頑張ります‼

おわりに~転職活動をするなら転職エージェントを利用しよう‼

転職活動をする際には転職エージェントを利用するのがオススメです。

僕

通常の転職サイトでは、自分で求人を探し応募し内定を得るという形を取ると思いますが、やはり相談せずに一人で企業を決めてしまうとその企業が実はブラック企業だった‼なんて可能性もあり得ます。

転職エージェントのアドバイザーさんは転職のプロなんで、どこの企業が良いか悪いかというのは企業調査などからよくわかっているので、相談しながら自分の条件にあった企業を効率よく紹介してくれます。

ただし、向こうもビジネスですので時には自分の条件とズレていたり、希望していない職種を紹介されることだってあります。

つまり転職エージェントを使うデメリットの一つとしてはアドバイザーさんの話にうまく乗せられてしまい、希望していなかった条件や職種に転職してしまうことがあり得る、ということです。

そのため転職エージェントを利用する際は、これだけは譲れない‼という条件を決めておいて、よくアドバイザーさんと話をしておくことが重要です。

そうすることによって自分と会社のミスマッチを防ぐことになりますし、自分の希望する会社に入れる確率がアップします。

とは言え活動しないことには始まりません…💦

一発必中で一社だけしか応募しないというよりは複数応募し、転職活動に慣れつつ面接のコツをつかんでいくことが成功への近道となります。

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僕も転職活動頑張らなきゃな~💦

ちなみに僕はdoda(デューダ)というリクルートに次いで業界第2位の転職エージェントを利用しています。

求人数はリクルートには及びませんが丁寧なカウンセリングとアドバイザーの質に定評があります。



上からdodaのサイトに飛びます、良かったら見てみてくださいね‼

長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

また次の更新日にお会いしましょう(^_^)/~