こんにちは、もりちゃんと申します‼

現在はフリーランスとして活動をしつつ転職活動も同時に行っていましたが、転職活動を始めて約一か月、内定を頂き、縁あってその会社に転職することに決めました。

転職活動には転職エージェントを利用し、僕が利用したのは人材サービス大手のパーソナルキャリアが運営するdoda(デューダ)という転職エージェントサービスです。

タイトルにもあるように35歳の僕でも無事?転職を成功させることができました!

まぁ無事成功したかは実際に働いて見ないと分からないんですけどね…💦でも転職エージェントの紹介なのでブラックではないと思います。

さて今回は「35歳限界説はこれから崩壊するのか?」ということについて僕の転職体験などをもとにして記事にしていきたいと思います。

これから転職を考えている方や35歳以上の人に特に読んでいただきたいと思っています。

転職ではスキルや経験も大事ですが、それ以上に人間性も重要視されると僕は思います(実際に転職活動をした経験談から)

35歳限界説はこれから崩壊するのか?

「35歳限界説はすでに崩壊している」というと大げさですが、以前に比べると企業側は明らかに30代以上の年齢の人も積極的に採用しているという傾向が見られます。

実際に35歳以上の採用は統計的に見ても増加傾向ですし、何より今の時代は少子化などから企業側は人材の確保は以前に比べて簡単ではなくなってきています。

その証拠にあなたの会社の採用担当の人もどうやって人材を確保しようかと頭を抱えていませんか?

実際に私の前の職場では採用担当の人だけではなく、全員で採用活動をするように色々なキャンペーンやイベントに出席したりと採用活動をさせられていました💦

今の時代の流れであれば優秀な人はもちろん引く手はありますが、それ以外の人で例え未経験の人であっても長く続けてくれて、人間的に問題がなければ35歳以上でも採用したいと考える企業は多いのではないかと思います。

僕

ちなみに僕が内定をもらった会社では、採用面接の際に「この人は長く勤めてくれる人か?」ということを確認するような質問が多く、会社側は「長期に渡って勤務してくれる人材」に重きを置いていることを強く感じました。

あと会社側は中途採用、つまり35歳以上の人には経験やスキルというのも当然選考のポイントとして考えています

「私なんてたいしたスキルもないし…。」と考えてしまう人もいるかと思いますが、でも臆することはありません!

35年以上生きていればどんなことであれその人には必ず何かしらのスキルや経験があるはずなので、転職を希望する会社が未経験の職種だったとしても「こういう部分は新しい仕事でも生かせる」という部分が必ず1つや2つはあるはずです。

それを面接の時にアピールしていきましょう!

スキルや経験そして○○は若さにも勝る

転職活動に若さというのは大きな武器です。

未経験の職種であってもこれからの成長を期待して積極的に採用をしてくれる会社は多いですから。

でも35歳以上になってくると今までの経験やスキル、そしてマネージメント能力といったものが求められその能力が会社の求める水準に達していなければ内定をもらうのは難しいかもしれません。

ただスキルや経験以外にも実は重要なことがあります!もしかしたらこちらの方がウエイトが大きいかもしれません。

それは「この人をもし採用したら一緒に仕事をしたいかどうか」というつまりは人間性ですね。

例えば新しい職場では嫌われる人、好かれる人が存在します。

好かれる人の一例として

・真摯に人の話を聞く(素直な態度)

・仕事を自発的に学ぶ姿勢が感じられる

・コミュニケーションを重視し、協調性が感じられる

逆に嫌われる人は

・前職の慣習のまま今のやり方になかなか合わせようとしない

・質問をせずに自分勝手に判断をする

・挨拶などのコミュニケーションをおろそかにする

という例があげられると思います。

スペック(スキルや経験)は高くないけど、人間性には自信がある!という人はその部分を面接などで上手くアピールできるかが内定を得られるかの重要なポイントになってきます。

自分の強みについて時間をかけて考えてみる

35歳以上の人は今までの人生を振り返り、今まで経験してきたことやスキル、自分の長所などを徹底して整理してみましょう。

すると自分の強みというものがうっすらと浮かんでくると思います。

僕

「そんなの全然出てこないよ…」と考える人もいるかもしれませんが、それは自分だけで考えていることが原因になっている可能性があります。

姉

そういう時は他の人に相談してみれば、意外な自分の強みについて気づくことができるかもしれないよ。

でも実際のところ転職のことについて周りに相談できる人がいない…という人も多いと思います。

内容もかなり重要で重い話題なので、相談する人も選ばなければいけないですしね。

そんな時は転職エージェントを利用するのがオススメです。

転職エージェントに登録すれば専任のアドバイザーがあなたの強みについて相談にのってくれたり、考えたりしてくれます(当然転職に関することであれば他にも相談に乗ってくれます)。

僕が利用していた転職エージェントは、人材サービス大手のパーソナルキャリアが運営するdoda(デューダ)というサービスになります。

最大手のリクルートエージェントに求人数は及びませんが、アドバイザーのサポートなどは質が高いと言われています。


👆こちらからdodaのサイトに飛びますので興味がわいた方は一度見ておいて損は無いかと思います。

転職エージェントは転職が決定した時点で企業側から報酬をもらうしくみになっているので、転職者側はまったく費用はかかりません。

転職者の方は基本的には利用するメリットばかりなのですが、一つだけ利用する際に気をつけてほしい注意点があります。

それは転職エージェントのアドバイザーの意見に流されないように注意してください!ということです。

もちろんアドバイザーのことは信用してもらっていいのですが、紹介案件の中にはあなたの希望に合わない案件も入っていたりするので、そういう案件には応募しないようにしてください。

アドバイザーさんもビジネスなので、ある程度の数(あなたの希望しない案件も含む)を紹介し、できるだけたくさん応募してもらい、早く内定を取ってほしいとおそらく考えています。

姉

だから紹介案件はよく吟味して応募するようにしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現在のところ、35歳以上の採用は少しづつですが増加傾向にあり「35歳限界説」はほぼ崩壊していると言っていいと思います。

35歳以上であれば企業側に経験やスキルを求められることは事実ですが、僕が転職活動を通して感じたことは企業側は人間性も大事にしているということです。

自分の強みをしっかり分析をして企業側に上手くアピールできるように頑張ってください

僕も応援しています!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また次の更新でお会いしましょう(^_^)/~