「パワハラ上司のせいで会社に行きたくない…。」

「ちょっとしたことで執拗にキレる嫌な上司がいる…。」

関東地方(東京都に隣接)の某県で11年半公務員として勤務していたもりちゃんと申します‼

私も公務員時代に実際にパワハラにあったことがあり、公務員時代は非常に悩んでいました…(´*ω*`)

当然その上司には会いたくないので会社にも行きたくなくなりますし、パワハラを受けた後は仕事のやる気もガタ落ちで本当に辛かった記憶があります。

この記事では嫌なパワハラ上司を異動させるオススメの方法について紹介したいと思います^(#`∀´)_Ψ

なお、この方法はかなり効果が高い方法なのでここぞという場面で使用していただくことを強くオススメいたします^(#`∀´)_Ψ

私があったパワハラの一例を紹介します

※こちらの項については必ずしも読んでいただく必要はないので、次項に「パワハラ上司を異動させるオススメの方法」については記載しています。「方法だけ知りたいよ」という方はこちらの項は飛ばして読んでください。

ここでは私のあったパワハラの一例を紹介いたします。

この上司は私が最後の奉公先の部署で一緒になったパワハラで有名なKという上司でした。

もうどの部署でも煙たがられて、何度パワハラでも異動させられているパワハラ常習犯ですね…💦

私のこの上司Kと一緒に仕事をしたのはたった半年だけでしたが、はっきりと嫌がらせについては覚えていますね。

ちょっとしたことで執拗に怒られる、複数でやった仕事をなぜか私一人の責任にさせられる等…。

色々とパワハラを受けた思い出はあるのですが、その中でひとつよく覚えている理不尽だった対応を紹介したいとします。

その日は私は夜勤だったのですが(公務員で夜勤というと職種が限られてくるのですが想像に任せます…(笑))夜間勤務の時は必ず夜間責任者という人がいて、仕事に関してはその人の指示に従って仕事をする必要があります。

その日、私は夜間責任者から仕事の指示を受けて「その仕事はこのように処理してください。」という直接の指示を受けていたので、私はその通りに処理をしていました。

処理途中、なぜか上司Kから電話がかかってきたのです。

上司K上司K

今やってる仕事なんでそんな処理の仕方をしてるの?

私

今晩の責任者から指示を受けたからです。

上司K上司K

今から私の指示に従え!私の実績にならないだろ!

みたいなことを電話で烈火のごとくキレながら私に要求してくるんですよね💦

正直理不尽以外のなにものでもないですね…。

その上司Kが怒った理由としては、

・自分のポイント(評価)を挙げるため、自分が指示をして私に仕事をさせたかったこと。

だからなんですね。

たしかにその上司の言う通りやっていたら、仕事上の実績にはなったんですよ実際は…。

ただあくまで評価をあげるためだけの方法で、はっきり言ってそんなの邪道ですよね。

当然私は断りましたね。

その後事務所に戻った際は1時間くらい説教されましたけどね…私にキレるんじゃなくて責任者に言えよという感じでしたゴルァヽ(`ω´ ヽ)

上司の前にずっと立たされて、周りに人もいるのに恥ずかしかったですよ。

なんでこんなに納得のいかない怒られ方をしなければいけないのだろうかと思いましたね。

その上司Kは自分のメンツもありますし、キレどころが私しかなかったんでしょうね…こっちとしては大迷惑な話ですが。

これはほんの一例ですが、他にもたくさんあるんですので何かの機会に紹介出来たらなと思っています。

パワハラ上司を異動させるオススメの方法

上司を異動させる方法って色々あると思いますが、代表的な方法としては

・人事部に報告する。

・問題の上司のさらに上職の人に報告する

ということだと思うんですよ。

ただし、ただ報告しただけでは、

「これから改善策を考えるよ。」

「君の上司に対して指導しておくから、もうちょっと頑張ってみないか。」

等とその場しのぎの対応に終わってしまう可能性もあります。

それどころか、パワハラ上司の問題を報告したことで、それが知れ渡ってよりいっそうパワハラ上司のパワハラが過激になる可能性があります💦

なので、本気でパワハラ上司を飛ばしたいという人は人事に報告するときある工夫をしましょう^(#`∀´)_Ψ

その方法は

・精神科などを受診し診断書を出してもらい報告の際に一緒に提出すること

です‼

診断書の効力はやっぱり強い‼

診断書の効力はやはり強いです。

人事部もさすがに診断書を提出されると「その場しのぎの対応はできないな…。」と判断し、それなりの対応を取ってくれる場合が多くなると思います。

診断書を出しているのに現状維持を続けて、何も対策をせずに悪化して「働けなくなりました…。」などと言われたらそれこそ人事部の責任になり大きな問題になりますからね。

こうやって人事部に訴えることによって、例えパワハラ上司を異動させることができなくても、

・自分がパワハラ上司と違う部署に異動させてもらえる。

・ストレスが少ない部署(定型的な仕事、事務的な仕事)にリハビリを兼ねて異動になる。

・治療のための休みがもらえる(次の異動では異動になる可能性が高い)

というような対策を人事部がとってくれる可能性が高くなります。

診断書を出す前に注意しておきたい2つのこと

診断書を出す前に二つ注意しておいてもらいたいことがあります。

一つは

・上司の非より、自分の非が大きいということはないか

ということです。

具体的に言うと「自分の明らかなミスを上司に厳しく叱責されて、精神的に辛くやっていけない。」とかです。

上司は部下を指導するというのも大事な仕事です。

明らかに自分に非があれば、上司に激怒されてもパワハラには当たらないんじゃないかな…と思います。

理不尽な叱責や指導でなければ、いくら診断書を出したところで周りからの理解は得られないどころか上司の考えの方が支持される結果になるので、逆にしっぺ返しを食らう可能性のほうが高いと思います(自分が希望しない他の部署に飛ばされるとか、そもそも門前払いをくらうとか)

診断書を出す前に気をつけて注意してほしいもう一つのことは

・パワハラが継続的に行われているか

ということです。

パワハラといっても一過性のものはそもそも大きな問題にならない可能性が高いです。

一過性のものであれば、あっても所属長によるパワハラ上司に対して指導、訓戒といった処分で終わると思います。

厳しいようですが上記2つの場合はそもそも一時的で当たり前のことなので、それ程重大な問題として扱われない可能性が高いと思います。

ただし、理不尽なパワハラが慢性化している場合は躊躇せずに診断書をとって人事に掛け合うといった対処法を取りましょう‼

自分の身は自分で守る世の中になっています。

心神喪失状態に働けない自分になってしまうのが一番マズイので、そうなる前に対策を先手でとっていくのがいいと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

パワハラ上司を異動させるためには物的証拠である診断書を提出することで周りに重大性を意識させて、人事部に動いてもらう、という方法が私の経験上オススメできる方法です。

ただ、上司に非が無い場合や一過性のものである場合は門前払いになってしまう可能性がありますので、慢性的なパワハラがある場合、ここぞという場面で人事部に診断書を出して報告していただくのが良いと個人的には思います。

また、対策をとっても問題が解決しない場合は思い切って転職する、フリーランスになるというのも一つの方法です。

特にブラック企業であれば、時間外勤務やパワハラなんていうのは日常茶飯事に行われている可能性がありますので、逆に転職をしてしまったほうがいいと思いますね。

長くなりましたが以上となります。

読んでいただきありがとうございました。

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